おみかん焼き

おみかん焼き

16日までは社務所の前に箱がありますので、その中に古いお札やお守り、正月の注連飾り、門松などをお入れ下さい。

但し、燃えない物は絶対に入れないで下さい。

・注連飾りについている「みかん」や「橙(だいだい)」は必ず外し、ご自宅で処分して下さい。
陶器人形ぬいぐるみ等も燃やせません。必ずお持ち帰り下さい。

おみかん焼きとは

正式には庭燎祭(ていりょうさい)と呼びます。
1年間お護りいただいた御札・御守、縁起物や、お正月の注連飾り、門松等に感謝の気持ちをささげ焼納し、その浄火であぶったみかんを食べると無病息災の御利益があると言われています。

※今年はコロナウイルス感染拡大防止のため、必ずマスクを着用してお越しください。

17日(日)午前9時祭典開始

  • 宮司がご神前に捧げた浄火で火を付けます。

  • 竹竿に吊したみかんを火であぶります。あぶり過ぎには注意!焦げたらおいしくなくなります。

  • おみかんは鳥居の前で購入できます。

午後3時から消火にかかりますので、それまでにお越し下さい。