市立祭

市立祭(いちだてさい)5月2日、3日

°˖✧ 今年は縁日が出ます ✧˖°

八幡通りの様子

駐車場はありませんので、付近のコインパーキングに駐車していただくか、自転車や公共交通機関をご利用ください。
2日、3日とも八幡通りは歩行者天国になり屋台が軒を連ねます。

歩行者天国期間

  • 2日、3日とも 10:00~21:00

    周辺地図

    ※天候により時間帯は若干変更致します。


下拝殿神事開始時刻

2日、3日とも 15:00斎行

下拝殿(しもはいでん)にて伶人が雅楽を演奏する中、色とりどりの神饌や玉串を御神前に供え、厳粛に祭典が斎行されます。どなたでも見学できます。

期間限定御朱印

ゴールデンウィーク期間は、限定の御朱印を紙で授与致します。

  • 授与期間 4月27日~5月5日
         8:00~17:00
    ※5月2、3日のみ
         8:00~20:00
  • 限定御朱印

御祈祷・お祓い受付

2日、3日とも8:00~14:00の間、受付しております。
ただし、正面の八幡通りが交通規制で通れないため、北側の宮脇町郵便局から南におりて駐車場までお越しください。

子供絵画展 4月29日~5月5日

  • 今年も子供絵画展が行われます。
    出展されたお子さんのご家族はぜひ観賞してください。

※今年は残念ながら綱引き大会、官休庵お茶会、子ども遊具、大道芸 などのイベントは中止とさせていただきます。

暗くなると竿頭(かんとう)に光が灯り、夜遅くまで八幡通りは賑わいます。
竿頭とは、長い竿(さお)に色とりどりの提灯を吊るしたもので、祭りの賑やかさを象徴するとともに、氏子の様々な祈りが込められています。

縁日、夜店を楽しんだ後は、八幡様に日ごろ無事でいられた感謝と、これからのご加護をお祈りいたしましょう。 皆様のご参拝をお待ちしております。

  • 市立祭の起源は1364年、四国を治めていた 細川頼之(ほそかわよりゆき)公が、戦争に勝利したお礼のため八幡宮に寄進し、それに合わせてお祭りが行われ、町に農道具や植木の市が立ったのが始まりと言われています。
    当時は頼之公の官職である「右馬頭(うまのかみ)」にちなみ、「右馬頭市(うまのかみいち)」と呼ばれていました。
    今では「おはちまんさんの春市」、「市」、「春祭り」、など、親しみを込めて呼ばれています。