石清尾八幡宮は、香川の高松に鎮座する神社です。
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平成15年度  市 立 祭(いちたてさい)

南北朝の時代、細川右馬頭頼之公が讃岐はもとより四国を治められていましたが、敬神の念篤く、社殿を拡築し武具を奉納し、中でも貞治3年(1364年)の戦勝の祈願成就の御礼で始められました「右馬頭市」は現在も「市立祭」として斎行されております。
現在では200もの屋台の並ぶ高松の春祭りとして賑わいをみせます。


修祓の儀
すべての祭典は修祓、お祓いから始まります。
献饌の儀
八幡大神様に神饌をお供え致します。
祝詞奏上
今日のお祭りの安全と、高松の繁栄を祈願致します。
玉串奉奠
榊の枝に紙垂(「しで」と読み、半紙を切ったもの)を、玉串と言い、祈りをこめて神様にお供えします。



八幡神交会によって行われています「竿頭(かんとう)」と呼ばれる提灯が、両日とも夕刻より八幡通に立てられます。


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